省エネ計算が初めてでも、安心。 非住宅プロジェクトの性能検討も初期からカンタン
必要なのはWEBブラウザだけ! 窓・断熱材の製品スペック情報で、カンタン・手戻りのない性能検討フローを実現します。
専門知識がなくても、ガイダンスに沿って入力するだけでOK。Webブラウザ上で、モデル建物法に基づく外皮性能(BPIm*)/建物全体の省エネ性能(BEIm*)を何度でもシミュレーションできます。 さらに、省エネ適合判定に必要な(WEBPRO入力シート*)まで自動作成。面倒な作業を効率化し、初期検討の負担や手戻りを大幅に削減します。 外注に頼るしかなかった省エネ適判計算の初期検討が、あなた自身の手で手軽に完結。時間・コストを抑えながら、もっと創造的な設計に集中できる環境へ。
建物の省エネ性能を高める上で、最も重要なのは外皮性能!
省エネ性能の高い設計を目指すには、建築物の「必要エネルギー」に大きく関わる外皮性能の向上が不可欠です。 デザインに大きく影響する窓や外壁など、設計の初期段階から省エネ性能を確認しておくことが、これからの設計のスタンダードです。
省エネ検討WEBサービス 4つのPOINT
省エネ検討WEBサービスで実現するワークフロー
従来は、設計の後半フェーズに全仕様が決まった段階でしか省エネ性能を確認できませんでした。
設計の後半フェーズで「基準値未達」や「性能向上」などの課題が見つかると、設計変更に多大な時間とコストがかかります。
省エネ検討WEBサービスを設計初期から活用すれば、省エネ性能の目安を把握しながら計画を進められます。無料で何度でも計算でき、省エネ基準をクリアしたデザインの可能性を最大限に広げることができます。
こんな使い方がおすすめ!
1️⃣ 企画設計やボリューム検討段階の簡易な形状で、想定の窓や断熱材などを入れてBPImを確認。
2️⃣ 設計や仕様変更における省エネ性能の確認も簡単に。 3️⃣ 設備設計士や省エネ計算会社をプロジェクトに招待し、性能確認しながら設計を進める。
省エネ検討WEBサービスだからできること
NEW!! 様式C以降の設備情報が、WEB上で入力可能に!
待望の新機能! 空調・換気・照明・給湯・昇降機の仕様*をWEBブラウザ上で入力できます。 これにより、より詳細な建物全体の省エネ性能数値(BEIm*)の即時算出が可能になります。
*WEBPRO入力シート様式C1,C2,D,E,F,Gに対応
具体的な建材スペックをつかって性能確認できる!
「断熱材」と「開口部」では、実在する窓・断熱材製品を選択でき、正確な性能値に基づく省エネ計算が可能です。従来別々だった「省エネ計算」と「カタログ検索・仕様選定」が統合され、大幅に効率UP!
外皮情報だけでもBEIm算出できる! ※事務所用途のみ
様式C以降の設備情報を自動代入し、建築情報だけでBEIm*を算出。設備設計前に外皮性能の確認ができ、手戻りを防止します。
作成データを適判申請に活用!
ブラウザ上にデータを入力して「計算実行」すれば、国土交通省の建築物省エネ法の一次エネルギー消費量算定プログラム(WEBPRO)と自動連携し、結果を表示します。ダウンロードできるWEBPRO入力シート*や計算結果PDFは、省エネ適判申請に利用できます。
詳しい操作方法
❔よくあるご質問
さぁ、今すぐ省エネ検討WEBサービスで気軽に省エネ計算を始めましょう!
BIM sustaina for Energy 無料アカウントでできること
Point 1 初めての省エネ計算も、手間なく安心!
省エネ検討WEBなら・・
省エネ計算が初めてでも、入力欄には必要なガイダンスがあるので、迷うことなく入力が進められます。さらに、省エネ性能検討に欠かせない「窓」や「断熱材」の製品スペックはプリセットされており、カタログ検索から解放されます。
BIMサステナなら・・・
BIMをアップロードすれば、省エネ計算(モデル建物法)に必要な面積拾いなどはもちろん、手間のかかる省エネ適判申請書類の作成も効率化できます。
Point 2 納得いくまで、何度も計算。
無料で始められます。 さらに、計算回数は無制限なので「この仕様も検討してみたい」と思ったときも、追加コストを気にせず、すぐに性能を確認できます。 ※BEIm算出には様式Cの入力が必要です。
Point 3 ツールだけじゃない。「学び」も無料。
省エネ計算の「はじめの一歩」は、ツールだけでは踏み出せません。ZEB・省エネのイマを学べる「ZEB Lab.Talk」や豊富なセミナー動画ライブラリ、省エネに関するセミナーも随時開催しており、すべて無料で利用可能です。
🎥見逃してしまったセミナーは、ログイン後の「省エネ・ZEBを動画で学ぶ」よりすべて無料でアクセスできます。
※1 外皮性能(BPIm / Building Performance Index for the envelope):モデル建物法の計算方法に基づき、建物の外皮(外壁‧屋根‧窓など)の断熱‧気密性能をもとに算出する外皮性能指標。なお、省エネ適合判定(省エネ適判申請)では、外皮性能に加えて、設備や一次エネルギー消費量も含めた BEIm(Building Energy Index for modelbuilding) が正式な評価指標として用いられます。
※2 WEBPRO入力シート:国土交通省が提供する建築物省エネ法の一次エネルギー消費量算定プログラム(WEBPRO)用の入力ファイル。建築物の外皮仕様‧設備仕様などを入力して、省エネ性能(BEImなど)を算定‧申請するために用いられます。
※3 建物全体の省エネ性能指標(BEIm / Building Energy Index for modelbuilding):建築物省エネ法における モデル建物法 を用いて算出される、建物全体の省エネ性能指標です。一次エネルギー消費量が基準値に対してどれだけ優れているかを示します。※ BEI が標準入力法の指標であるのに対し、BEIm はモデル建物法に対応する指標です。