Archicadで作成した「設計用モデル」を、省エネ計算(標準入力法)に最適化するための実践的な加工テクニックを解説!
「なぜ面積が合わないのか?」「なぜ正しく読み取れないのか?」 BIMユーザー様から寄せられた実例をもとに、最短ルートで精度の高い計算結果を出すための「モデルの作り方」をお伝えします。
【こんな方におすすめ】 ・Archicadを使用して省エネ計算を行いたい設計者 ・BIM sustaina for Energy の導入を検討されている方 ・設計用モデルと計算用モデルの精度の乖離に悩んでいる方
【使用ソフト・手法】 BIMソフト:Graphisoft Archicad 計算手法:エネルギー消費性能計算プログラム(非住宅版)標準入力法 連携ツール:BIM sustaina for Energy
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〇0:07 セミナー概要とアジェンダ・講師紹介
〇01:23 【概論】なぜBIMモデルをそのまま計算に回すと失敗するのか? 02:06 BIM sustaina for Energyのシステム構成と仕組み 03:27 意匠モデルから「外皮情報」を選別・抽出する条件
〇06:29 【実践】CSに寄せられる「よくある変更ケース」5選 06:38 ① 開口部をシンプルに読ませる(カーテンウォールの簡略化) 12:06 ② 計算に不要なものはレイヤーオフ(モデルの軽量化) 14:40 ③ ゾーン(部屋)を壁で適切に区切る(自動判定のコツ) 21:16 ④ 断熱範囲をカバーできているか(スラブの切り分け) 24:16 ⑤ 基礎巾木の読み取り方(壁の面を揃えるテクニック)
〇29:30 まとめ
セミナーで使用したBIMモデルやBIMアドオンソフト、モデル建物法入力シート(excel)は、ログイン後の「BIMアドオン・サンプル」より、ダウンロード可能です。
セミナーで解説した内容を、ご自身のPCで実際に手を動かしながら復習いただけます。