設備仕様が決まっていないと、 省エネ性能の検討は難しい?
設計初期から始める、省エネ性能の比較検討
設計初期の段階で、省エネ性能の目安を把握しておきたい。
でも、設備仕様がまだ決まっていないと、何を入力すればよいのか迷うことはありませんか?
仮の設備仕様を設定するにも、設備に関する知識や過去の経験が必要で、意匠設計者にとってはハードルになりがちです。
無料の「省エネ検討WEBサービス(非住宅版)」では、設備の自動代入機能を活用することで、設備仕様が未確定な段階でも、省エネ性能の目安を手軽に確認できます。
本セミナーでは、建物の基本情報や開口部・断熱仕様の入力から、外皮性能(BPIm)と参考BEImの確認までを実際の操作画面でご紹介。
設計初期の仕様比較や、省エネ性能のあたりづけに役立てる方法を解説します。
設備の自動代入機能が、ホテル・福祉施設にも対応!
これまで事務所モデルで利用できた高効率設備の自動代入機能が、新たにホテルモデル・福祉施設向けの建物モデルにも対応します(2026年11月中旬予定)。
設備仕様がまだ決まっていない段階でも、自動代入機能を活用することで、参考BEImを確認しながら省エネ性能の目安を把握できます。
本セミナーでは、この機能の活用方法とともに、対応用途の拡充についてもご紹介します。
※自動代入による参考BEImは設計初期の検討に用いる参考値であり、実際に採用する設備仕様に基づく最終的な省エネ計算結果とは異なります。
💡このセミナーで学べること
01|設備仕様が決まる前から、省エネ性能を確認する方法
建物の用途・規模や外皮情報をもとに、設備仕様が未確定でも省エネ性能の目安を確認できる仕組みをご紹介します。
02|【操作体験】設備情報の自動代入から参考BEImの確認まで
入力済みのサンプルプロジェクトを使い、設備情報の自動代入を実際に体験。自動入力された設備条件を確認し、参考BEImを算出するまでの操作を行います。
03|計算結果を設計初期の検討に活かすポイント
BPImと参考BEImの違いや、自動代入された設備条件の考え方を解説。計算結果を窓・断熱などの仕様検討にどう活用できるかをご紹介します。
☝️こんな方におすすめ
- 非住宅建築物の意匠設計に携わる方
- 省エネ計算を外注しているものの、設計途中の性能を自分で確認したい方
- 設備仕様が未確定で、省エネ性能の検討を始められずにいる方
- 開口部や断熱材の仕様を、性能の目安を見ながら比較したい方
📝 非住宅版 セミナー概要
📅 開催日時 2026年11月18日(水)16:00〜17:00
💻 開催形式 Zoomによるオンラインウェビナー ※参加URLは別途メール送付致します。
🎁 参加費用 無料(事前申込制 先着500名様限定)
🧑🏫 講師 (有)住環境研究所 藤田氏(BIMサステナ認定コンサルタント)
⚠️ 注意事項
- 本セミナーはオンライン(Zoomウェビナー)での開催となります。安定したインターネット環境でご参加ください。
- お申込み多数の場合、予告なく締切とさせていただく場合がございます。
- セミナーの内容・時間等は、都合により予告なく一部変更となる場合がございます。
❓ よくあるご質問(FAQ)
☝️設備が決まる前から、省エネ性能の検討を始めませんか?
設備仕様が未確定でも、建物の省エネ性能の目安を把握し、設計初期の判断材料に。
無料の省エネ検討WEBサービスを活用した性能検討の進め方を、実際の操作画面でご紹介します。 ぜひお気軽にご参加ください。
まずは自分で試してみたい方へ
省エネ検討WEBサービスは、アカウント登録から利用まで無料。
実際の画面で、省エネ性能の検討を始めてみませんか?