省エネ計算の「正解」が見えずに、不安を感じていませんか?
2025年4月の適合義務化に加え、2026年4月には中規模非住宅建築物の基準値が15〜25%引き上げられるなど、性能基準は着実に強化されています 。実施設計後期に「不適合」が発覚し、設計も見積りもやり直し……そんなリスクは、もはや他人事ではありません。
なぜ、多くの設計者が「自分で計算するのは不安」だと感じるのか。 それは、単なる省エネ計算ロジックの複雑さだけではなく、「その計算結果に責任を持てる根拠」が見えないからではないでしょうか。
不安を「自信」に変え、省エネ計算を事務所の強みに。
本セミナーでは、設計者が「計算のプロ」ではなく「判断のプロ」へと進化するための2ステップのプログラムをご用意しました。
※本セミナーは、株式会社one building、YKK AP株式会社、高島株式会社、フクビ化学工業株式会社、日本パフテム株式会社、デュポン・スタイロ株式会社による共同開催です。セミナーに関するご質問は 問い合わせフォームよりお願いいたします。
セミナー概要
「2026年4月からの省エネ基準強化」を勝ち抜く設計戦略のエッセンスを凝縮して解説します。
本セミナーでは、設計者が「計算のプロ」ではなく「判断のプロ」へと進化するための考え方を学ぶ【設計戦略編】と、省エネ計算を体感する【操作実践編】2ステップのプログラムです。 ※いずれか一回の参加も可能です。
💻 開催形式 Zoomによるオンラインウェビナー 🎁 参加費用 無料 🧑🏫 講師 有限会社 住環境研究所 藤田氏(BIMサステナ認定コンサルタント)
第1回:【設計戦略編】
〜2026年基準を勝ち抜く「フロントローディング」の思考法〜
精緻な計算を後回しにする従来のワークフローには、大きな経営リスクが潜んでいます。第1回では、変更が容易な「基本設計段階」で性能のアタリをつける「フロントローディング」の重要性を解説します。 ギリギリの数値を攻めるのではなく、構造設計のように「安全側のバッファ」を持って仕様を早期にFIXさせることで 、手戻りゼロで設計の自由度を確保するための戦略をお伝えします。
📅 開催日時
2026年5月21日(木) 16:00〜17:00
2026年6月 4日(木) 16:00〜17:00
2026年6月25日(木) 16:00〜17:00
第2回:【操作実践編】
〜計算プロセスのブラックボックスを解消する〜
本セッションでは、具体的な入力フローをありのまま体感していただきます。 講習用のサンプルプロジェクト(A保育所)を題材に、実際に手を動かすことで、これまで専門家任せで見えにくかった「どんな情報が必要か」「何が結果に影響するか」という計算の仕組みが明確になります。 単なるツールの操作にとどまらず、計算のプロセスを知ることで、社内の設備担当や外注先との指示・相談を劇的に円滑化します。手戻りを防ぎ、設計の初期段階から省エネ性能を自ら意図的にコントロールする、主導権を持った設計実務への第一歩を踏み出しましょう。
📅 開催日時
2026年5月28日(木) 16:00〜17:00
2026年6月 18日(木) 16:00〜17:00
よくあるご質問(FAQ)
Q:まだ計算したことがありませんが、大丈夫ですか?
A:はい、大歓迎です。むしろ計算を始める前に「手戻りの防ぎ方」を知ることで、実務が格段に楽になります。
Q:特別なソフトが必要ですか?
A:いいえ。無料のWebサービス(省エネ検討WEBサービス)をベースに解説しますので、どなたでもすぐに実践できます。 詳しくはこちら⇒
【注意事項】
- 本セミナーはオンライン(Zoomウェビナーを予定)での開催となります。安定したインターネット環境でご参加ください。
- お申込み多数の場合、予告なく締切とさせていただく場合がございます。
- セミナーの内容・時間等は、都合により予告なく一部変更となる場合がございます。