省エネ検討WEBサービスで省エネ計算にチャレンジしたいけれど、どこから始めればよいか分からない…そんなお悩みを抱えていませんか?本セミナーでは、実際の図面をもとに、どの情報を使って省エネ計算の建築情報(様式A、B)を入力するかを解説しながら入力を進めていきます。
<タイムスタンプ>※下記の時間をクリックすると、動画の該当箇所を視聴することができます。
〇0:00 オープニング 講師紹介・セミナー概要とアジェンダ
1:09 省エネ検討サービスの概要と法改正の背景
4:03 Webproとの違いとメリット
5:44 モデル建物法における3つの必要情報(様式A・B・C) 〇6:42【さっそく実践!】図面をもとに、省エネ検討WEB画面へ入力
8:50 建物基本情報(様式A)
10:08 郵便番号による地域区分の自動判別
11:13 建物用途の選択と入力
12:17 床面積(延べ面積・空調対象面積)の算出
13:56 階高・外周長さ・非空調コアの入力 〇20:12 開口部情報(様式B-1)
21:26 カタログからの製品スペック選択
22:25 図面からのサッシ寸法・ガラス構成の読み取り 〇26:14 断熱材(様式B-2)
27:33 断熱材の種類と厚みの登録
28:40 部位(外壁・屋根)ごとの仕様設定 〇29:26 外皮情報(様式B-3)
30:11 方位ごとの外壁面積の入力
32:38 外壁へのサッシ(開口部)の配置設定 〇33:57 まとめ
34:53 省エネ計算の実行と結果(BPIm)の確認
37:04 計算結果PDFのダウンロード
38:18 プロジェクト共有機能とメンバー管理
39:08 WebPro用Excelデータの書き出し
40:33 操作説明のまとめ
本セミナーで使用した図面および作成した入力シート
一般社団法人 日本建築士事業所連合協会の「建築物省エネ法 講習」の教材として使用している図面を許可をいただいて使用しています。
- WEBPRO入力シート(モデル建物法)
・以下リンクより図面をご確認いただけます。
※上記リンク先では300m2以下の非住宅物件で使用できる「モデル建物法(小規模版)」に基づき解説しています。そのため、同じ図面を使用していますが、本セミナーと入力項目・方法が異なります。