お問い合わせ内容 | カテゴリ | 回答 |
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1.利用可能製品について | 現状、開口部の検討・製品選択機能は、YKK AP社製品のみに対応しております。他社製品が混在する場合でも、WEBPRO入力シートを修正することで計算自体は可能ですが、WEBサービス上での開口部に関する仕様変更や製品選択はYKK AP製品に限定されます。 | |
1.利用可能製品について | 本サービスは非住宅(モデル建物法)を対象としているため、原則として非住宅向けの製品が対象です。 | |
1.利用可能製品について | 誠に申し訳ございませんが、本サービスは二重窓の設定がございません。別途性能値を計算の上、WEBPRO入力シートを修正にてご対応お願いします。 | |
1.利用可能製品について | 本サービスは非住宅(モデル建物法)を対象としているため、原則として非住宅向けの製品が対象です。 | |
1.利用可能製品について | 現時点では省エネ検討WEBサービス内での入力はできませんが、計算が完了した際にExcelシートをダウンロードいただき、単板ガラスを直接選択し編集することが可能です。 | |
2.対応建物・計算方法の範囲 | モデル建物法の適用範囲内での計算は可能です。非住宅+非住宅の複合建物の場合は、それぞれで計算書を作成する必要があるため、それぞれでプロジェクトを作成して計算を行ってください。非住宅+住宅の複合建物の場合、住宅部分の計算はこのサービスでは対応できません。 | |
2.対応建物・計算方法の範囲 | 省エネ検討WEBサービスは、モデル建物法のみの対応です。BIMを使用した標準入力法での対応サービスは弊社のBIM sustaina for Energyをご活用ください。詳しくはこちら | |
2.対応建物・計算方法の範囲 | 誠に申し訳ございませんが、本サービスは非住宅(事務所、学校など)を対象としたモデル建物法による計算に特化しており、住宅・共同住宅の計算ロジックには対応しておりません。 | |
2.対応建物・計算方法の範囲 | RC造、S造、木造等の建物の構造に関わらず利用可能です。モデル建物法は簡易計算であるため、外壁等の断熱材に関して計算する手法となります。 | |
2.対応建物・計算方法の範囲 | 特に問題はありません。 | |
3.操作とデータ連携 | 詳細な入力手順については、サービス内のヘルプ機能や操作マニュアルにて解説しています。 | |
3.操作とデータ連携 | 原則として省略不可(必須入力)としております。削除の必要があれば、WEBPRO入力シートの修正にてご対応お願いします。 | |
3.操作とデータ連携 | 当WEBサービスも従来のExcelも計算ロジックは同じものを利用していますので、入力内容が同じであれば計算結果は同じ数値となります。 | |
3.操作とデータ連携 | エラーが発生した場合、原因となりうる入力箇所をメッセージで表示します。表示された箇所(例:開口部の入力値)をご確認ください。解決しない場合は、チャットサポートをご利用いただけます。 | |
3.操作とデータ連携 | 省エネ検討WEBで生成したWEBPRO入力シート以外は外皮(様式B1,B2,B3)の情報等は連携できない情報が含まれている場合もあります。 特に開口部情報については他で作成した情報は取り込めません。 | |
3.操作とデータ連携 | ZEB Readyの基準に合うように自動で代入されます。 | |
3.操作とデータ連携 | 一般的にはご指摘どおりですが、省エネ検討WEBで事務所モデルで自動設定される設備情報については面積規模でZEB Ready相当の設備情報を設定していますので、外皮性能による設備調整はされないため、BEImに反映されません。 | |
4.セキュリティ・プロジェクト管理 | プロジェクトの招待機能により、複数人でのプロジェクト閲覧が可能です。ただし、UI上で過去の履歴が残りませんので、更新される際のコミュニケーションにご注意ください。 | |
4.セキュリティ・プロジェクト管理 | 過去のバージョンをUI上で履歴として残しておくことができませんので、計算を回したらエクセルシートや結果のPDFをダウンロードしてお手元に残し、そのデータの比較を行ってください。無料で複数プロジェクトの作成も行えますので、バージョンごとにプロジェクトを作成して比較をすることも可能です。 | |
4.セキュリティ・プロジェクト管理 | ご登録いただいた情報は、当社の定める個人情報保護方針および利用規約に基づき、厳重に管理されます。詳細は利用規約をご確認ください。 | |
5.今後の開発・拡張機能 | 将来的な機能拡張として、メーカー連携やBEImから逆算するシステムの構築を検討してまいります。 | |
5.今後の開発・拡張機能 | 設備計算の実装に合わせ、ケーススタディ機能の拡充や、外皮性能と設備容量が連動するロジックについても開発を検討中です。 | |
5.今後の開発・拡張機能 | 事務所モデル以外は2026年春以降に順次対応予定です。具体的な対応についてはリリースノート等でお知らせします。 | |
6.その他 | 計算ロジックの一般的な解釈や、省エネ法に関するご質問については、原則として省エネサポートセンターなどの外部機関へのお問い合わせをお願いしております。本サービスに関する操作や入力値についてのご質問は、チャットボットやよくある質問、当社の担当窓口にお問い合わせください。 | |
6.その他 | 当社の製品を用いた省エネ検討を迅速かつ正確にサポートすることで、お客様の業務効率化に貢献し、当社の製品への理解を深めていただくことを目的としております。 | |
6.その他 | 概算検討を行う上での判断材料として有効です。初期段階での省エネ性能検討にご活用ください。なお、ZEB認証の最終申請には、別途正式な計算が必要となります。株式会社onebuildingでは、省エネ計算代行・申請サポートサービスも行っております。お困りの方はぜひご活用ください。 詳細は、こちら▶️ | |
6.その他 | 個人差はもちろんありますが、ユーザーの体感で4割〜7割の削減が実現できているという報告があります。理由としては、「手戻りのリスクが減るため」、「開口部の選択が非常に楽」、「マニュアル片手に調べながらという機会が圧倒的に減る」、「ZEB仕様の設備⇒高効率設備の自動代入により設備選定を開始する前にBEImの目安が自動で出る」といったものが挙げられています。 | |